先日テレビで放映されたこともあり注目されている「洗たくマグちゃん」に毎日洗濯する主婦のひとりの私も興味があります。
「洗たくマグちゃん」は洗剤がなくても洗濯物を希望通りの白に近づけてくれます。
これから始まる梅雨の時期などの部屋干しによる嫌な臭いをスッキリ解消してくれるようです。
その実力について調べてお話します。
「洗濯マグちゃん」の秘密を調べてみた
「洗濯マグちゃん」のマグはマグネシウムのマグです。
マグネシウムは水道水と反応することで水素が発生してできた液が水酸化マグネシウムです。
水酸化マグネシウムはアルカリイオン水です。
そのアルカリイオン水は洗濯物につく油脂分を分解することで石鹸に似た状態となり普通の洗剤のように洗浄して洗濯物の汚れを落としていきます。
洗濯物の汚れを落とすために必要なのは界面活性剤です。
ところで界面活性剤とは?なんでしょうか。
界面活性剤は界面に働いて界面の性質を変えることをいいます。
本来、水と油は混じり合うことはなく界面が生じていてその界面に働きかけることで界面の性質を変えて水と油が混じり合うことができるようになります。
「洗濯マグちゃん」はその界面活性剤の効果により洗剤と同様の効果を得ることが出来るそうです。
「洗濯マグちゃん」の使い方は?
「洗たくマグちゃん」はそれだけでも十分な洗浄力を得ることができます。
洗剤と一緒に使うともっと効果的です。
「洗濯マグちゃん」と市販の洗剤を合わせたときに皮脂汚れの分解率が上がっていることが分かりました。
そのことから「洗濯マグちゃん」のみでも十分に皮脂汚れを落としてくれるけれど我が家においては最強の皮脂汚れの持ち主の主人と息子がいるのでそれだけでは落としきれない事実を知りました。
やはり我が家においては「洗濯マグちゃん」と市販の選択洗剤を合わせて洗うことで彼らの頑固な皮脂汚れを落とすことに期待ができそうです。
はじめは「洗濯マグちゃん」だけを使って洗濯後の仕上がりに満足できるようであればそれだけの使用で様子をみてください。
しっかりとした落ち方が必要であれば「洗濯マグちゃん」にいつもの洗剤を加えることで効果を30%から42%に伸ばすというデータからみてとれるように思わず期待してしまいます。
「洗濯マグちゃん」の消臭効果はすごい
「洗濯マグちゃん」のマグネシウムの力は水と反応することで得られるアルカリイオン水にあります。
そのアルカリイオン水に含まれる小さな水素の泡が洗浄力、除菌力を高めているといわれています。
そのアルカリイオン水の実力は洗濯物だけでなく洗濯機もお掃除くれるといわれています。
その効果は「洗濯マグちゃん」を長く使っていると洗濯槽だけでなく排水ホースの長年にわたる汚れも除去してくれるところにもあるようです。
洗濯したのにタオルが臭い!!なんて経験を私も含め多くの主婦の方が経験しているはずです。
その匂いの原因の多くは洗濯槽や排水ホースの汚れが洗濯物に再付着するからとも考えられています。
だから洗浄力の強い洗剤を使ったとしてもなかなか匂いが取れないのかもしれません。
最近の多くの選択洗剤は洗濯槽もキレイにすることも視野に入れて開発されているので「洗濯マグちゃん」と併用することでより環境にも衣類にも優しい洗濯ができるようになるのだろうと考えられます。
それにしても「洗濯マグちゃん」のにおい成分の分解率は70.1%とすごいので夫や息子のシャツの匂い残りに悩む主婦としてはまさに画期的といっても過言ではありません。
まとめ
「洗濯マグちゃん」1個あれば300回洗濯ができるので1日1回洗濯しているとすると約1年間使用できます。
もしも、市販の選択洗剤を一緒に使うことがなければ2個で税込み3,200円なので家計にとっても環境にとっても優しい商品といえます。
「洗濯マグちゃん」は洗濯した後、洗濯物を干すことでより効果も長持ちします。
「洗濯マグちゃん:のいいところは部屋干ししても臭わないところにあります。
部屋干しでも臭わないということは衣服の匂い残りがないという事です。
いつでも清潔な衣類を着ることができるなんて嬉しいことがいっぱいですね。
それは洗濯槽も排水ホースも「洗濯マグちゃん」を使用することでマグネシウムと水が反応してアルカリイオン水を作り水素を放出するので洗濯回数を重ねていくたびにキレイになるように働きます。
洗濯物も洗濯槽も排水ホースまでもキレイにしてくれる「洗濯マグちゃん」は環境にも優しい商品なので1家庭に1個はほしいものですね。
コメント